餌としてはキャベツが一番最適かと思われます。
白菜もいいのですが水分が多すぎるのが欠点です。
錦金(鯉の餌)、これがまた食いがいいです! ちなみになにもせずそのままやるだけです。
金魚の餌、何でもOK!
そのほか、人参などは色揚げ効果があるといわれてます(アジアには色揚げは効きませんが)
業者などでは生魚で育てているそうです。
家庭では無理だと思われますので野菜と金魚、鯉の餌をやってください。
ケースはディック、順天堂などの、ホームセンターで600〜800円で売っています。
なぜか熱帯地方の生き物なのに暑さと湿気を嫌います。
夏の間は蓋をしないで昼間は扇風機などで風を送ってやってください。
だいぶ違うと思います。
長い間ワームをおいておくとダニが発生することがあります。
うちでも白菜をやってたころはよくでてました。
キャベツにしてからは発生はしていません。
床砂ですが、長い間そのままですとワームの尿や糞で
臭くなり、死亡者が多くなるようです。
ちょっと気になりだしたら総入れ変えをしてください。
簡単ですが参考にしてみてください。
〜カエル〜
夏期間限定ですがトノサマガエルを採取してやっています。
ただカエルにやる餌なのですがいろいろHPを見て回りましたが
コオロギなどになりそうです。
が、コオロギの値段も馬鹿にならないので採取して
早いうちに与えてしまうのがいいと思います。
採取するのも一苦労です。
でもアジアが喜んで食べてくれるのを見ると
苦になりません^^
〜ザリガニ〜
飼育方法としては水位をザリガニの体半分つかるぐらいにすることです。
体がつかると窒息死します。
ザリガニ自身に餌を与えましょう
チャーミースティック、金魚の餌、何でもOKです。
しっかり食べさせておかないとアジアに栄養がいきません。
〜コオロギ〜
飼育方法ですがまずは喧嘩しないように新聞紙を適当にちぎって
ぐしゃぐしゃにして入れておくと共食いが減ります。
餌についてですが、やっぱり野菜ですか
金魚の餌など何でもOKですが、乾燥物をやると、水分が減りますので
なにかで補わないといけません。
といっても水はさけた方がいいようです。
野菜で十分補えると思います。
簡単に増やせるようなのですが
自分ではやろうとは考えていません。
場所が無いためでもあります。
それと私のアジアにはコオロギは不経済とみなしやってみません。
でも柔らかいのでいくらでも喜んで食べてくれます。
でもワームが一番、経済的です。(笑)
〜餌金〜
赤系にはおすすめできません。
アジアに病気、虫がつかないように食べる分だけやりましょう。
それと、気になるようであれば餌金をつねに薬浴付けにしておくとよいでしょう。
それとコオロギ、ザリガニ同様、餌をしっかり与えてください。
餌と思って餌を与えないと栄養価が下がります。
すべての物に言えると思います。
当たり前のことだけしか書きませんでしたが
すべてに共通なのは餌だからといってほっておかないことです。
餌をしっかり与えて栄養満点の餌を作ってください。