ASIAN BREEDING
 
リメイク版

一部変更点あり


水槽
最低1800(幅)x800(奥行き)x600(高さ)ミリを基準にしています。
特に奥行きです。
アジアアロワナは大型魚の中で体が曲がらない種類です。
600(ミリ)以上になるのに奥行き600(ミリ)で足りますか?
奥行きはできるだけとりましょう。
水面の高さ
ガラス面より150ミリ下げてやる。
飛びはね時できるだけ衝撃を和らげるため
気休め程度ですが下げないよりは効果はあります。
 
水温
幼魚の場合、動きを活発に、成長促進、餌食いをよくするために30度設定に
30センチぐらいからは28度でOKです。
大きくなればそれだけ病気にかかりにくくなると言うことです。
pH(ペーハー)

アルカリ、中性、酸性を数字で表したものです。
6.9が中性で数字が小さくなれば酸性
数字が大きくなればアルカリ性です。
アジアアロワナに適してる数値は
中性から酸性向き6.0台でOKです。
4.0までは問題ないと言われてますが
固体によっては色落ちする固体もあります。
水換えの周期、導電率と相談の上
サンゴ砂などで調整してください。
 
導電率

200以下を保てるのがいいかと思われます。
サンゴ砂を入れることによって数値は上がります。
水換え、pHによってコントロールしてください。
 
水換え
アンモニア、亜硝酸、硝酸塩と相談の上
って言っても大変ですね。
魚の数によってもありますし
Phの下がり具合
導電率の上がり具合
すべて関わってきます。
濾過器について
上面濾過、オーバーフローをおすすめします。
そしてウエット&ドライ方式です。
できればこれが一番いいんでしょうけどなかなかそうはいかないようです。
擬似的に作り出す方法としてエアレーションが一番いいでしょう。

ちょっと見にくいとは思いますが炉材の下からエアレーションをしています。
 

これが私が使っているエアーポンプです。
 

 

炉材について
お金のある人は定番の「エーハイメック」「備前の雫」を使いましょう
ってそんなに気にすることはありません。
エーハイメックに似た炉材はいくらでもあります。
自分で納得する範囲でご使用ください。
 
石について
 

麦飯石(ばくはんせき)です。
定番ですね。
水をきれいにする働きがあります。
炉材にする場合は大きい物を使いましょう。

宇宙石(そらせき)です。
昔はお風呂などに入れられてたそうです。
水をきれいにする働きがあります。
麦飯石との性能の違いはわかりません(^^;;;
 


飼育関係はとりあえず簡単に
見やすく変えました。

2000年7月現在
私の水槽は2000x800x600使用
上面濾過使用
炉材はエーハイメックみたいなやつ(名前は忘れました(^^;;;)
麦飯石、宇宙石、ウール
pH調整にサンゴ砂使用です。
 
アジアアロワナ6匹、ポリプ2匹
ワーム消費量1日60〜80匹
水換えは3日に一回、3分の1、水道水よりカルキ
重金属を取り除き使用
pH4.3前後(水換え前、サンゴ砂使用です)
導電率250前後(水換え前)

pHが下がります。
濾過が足りないのが大きいです。
お金に余裕ができればオーバーフローをつけたいのですが・・

ほんの一つの例として参考にしてください。

雪男(ゆきお)より

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