一部変更点あり
特に奥行きです。 アジアアロワナは大型魚の中で体が曲がらない種類です。 600(ミリ)以上になるのに奥行き600(ミリ)で足りますか? 奥行きはできるだけとりましょう。
飛びはね時できるだけ衝撃を和らげるため 気休め程度ですが下げないよりは効果はあります。
30センチぐらいからは28度でOKです。 大きくなればそれだけ病気にかかりにくくなると言うことです。
アルカリ、中性、酸性を数字で表したものです。 6.9が中性で数字が小さくなれば酸性 数字が大きくなればアルカリ性です。 アジアアロワナに適してる数値は 中性から酸性向き6.0台でOKです。 4.0までは問題ないと言われてますが 固体によっては色落ちする固体もあります。 水換えの周期、導電率と相談の上 サンゴ砂などで調整してください。
200以下を保てるのがいいかと思われます。 サンゴ砂を入れることによって数値は上がります。 水換え、pHによってコントロールしてください。
って言っても大変ですね。 魚の数によってもありますし Phの下がり具合 導電率の上がり具合 すべて関わってきます。
そしてウエット&ドライ方式です。 できればこれが一番いいんでしょうけどなかなかそうはいかないようです。 擬似的に作り出す方法としてエアレーションが一番いいでしょう。
ちょっと見にくいとは思いますが炉材の下からエアレーションをしています。
これが私が使っているエアーポンプです。
ってそんなに気にすることはありません。 エーハイメックに似た炉材はいくらでもあります。 自分で納得する範囲でご使用ください。
|